世界的に見れば、最も人間を死に至らしめている生物は「蚊」ですが、日本では「」です。直近のe-Stat(政府統計の総合窓口)のデータによりますと、令和3年度には蜂刺されにより15名の方が亡くなっておられます。
 坂下建設では今年、倉庫や土場で6個の蜂の巣(スズメバチが4個)を確認しています。
 蜂を見かけたときには、たかが昆虫とたかをくくることなく、日本にいる生物のうち、最も危険な生物という認識をもって行動しすることが必要だと思います。

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